うつ病研究者あいことの生活記録

うつ病で会社を退職。大学院に戻りうつ病再発、再々発しながらも博士号を取得した研究者のブログです。うつ病になった社会人時代の話を今は主に書いています。

次のプロジェクトへ。人間関係再構築。同期がうらやましい。

9月プロジェクトは一旦終了し、違う部門のとあるプロジェクトで働くことになった。前のグループやプロジェクトにさえまだ馴染めてないのに、再び知らない人たちに囲まれて人間関係のゼロから構築をすることになった。悪い人はいないのだが、僕は輪の中に入る…

プロジェクトメンバーの輪に馴染めないことによる不安

9月から刈谷で働くようになって、仕事に慣れないわけでも、プロジェクトメンバーにも慣れないわけではないが、やっぱり壁があるように感じた。みんないい人ばかりなのに、なぜ僕は輪には入れない?うまく接することができない?

好きな曲が嫌いな曲になった話

新入社員として、8月に自動車部品メーカー向けのシステム開発プロジェクトに配属になり社内で1ヶ月働いた後、9月からはプロジェクトメンバー全員が客先で作業をすることになった。僕は名古屋駅の近くに住んでいて、客先は刈谷だったので9月の1ヶ月間は毎日電…

新人が電話応対をなぜしなければならない?正統的周辺参加?

8月に配属されてから、新人ということで難しい仕事もなく、仕事量も少なかった。ただ、どうしても嫌な仕事が一つあった。今日はその話で、その仕事で理不尽なことも経験した。まぁ、僕が悪いみたいだったので、仕方がないのだけれど・・・

ついに配属:まずは新人らしく簡単な仕事から

大阪での新人研修、名古屋での部門研修、あと、他にも何かあったような気がしますが、それらが終わると8月になり、ついに新人が正式に事業部に配属されました。なので、僕が働き始めたのは8月頃からだったと思います。僕は自動車部品メーカーを相手にいてい…

事業部研修で自信を少し取り戻す

新人研修では、人と話すことができないという症状により、悲惨な結果となり、僕は自信を失い、研修は終了した。新人研修の地大阪から配属先の名古屋に移動して僕を待っていたのは、事業部研修という名のまた研修であった。もう研修はこりごり、不安の中始ま…

大阪最終日の部屋掃除と同期との握手

大阪で行われていた新人研修では、グループメンバーに話しかけられない、コミュニケーションができないなど散々で、僕は自信を失った。でも、そんな新人研修も無事に(?)終了し、大阪滞在最終日を迎えた。そんな最終日の出来事で印象に残っている2つの話。