目次ページ(はじめまして。あいことと申します)

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はじめまして、あいことと申します。

今日から「うつ病研究者あいことの生活記録」を開始することにしました。

タイトルが紛らわしいですが、決して、うつ病の研究をしている訳ではありません。

あいことの現在

サラリーマンだった2010年にうつ病を発症し、働き始めてたったの2年で会社を退職。以降、何度もよくなったり、悪くなったりを繰り返している30代前半(既婚)の男、社会科学系の大学院生(博士課程)です。そんな僕でもあともう少しで博士号取得というところまできました。

つまり、うつ病でなんども転んだことのある研究者ということです。

簡単なあいことの歴史

ここで、僕の簡単な歴史を紹介します。このブログの目次みたいなものも兼ねる予定です。

2005年3月

浪人生として大学受験に挑むも失敗。

実は、中学受験、高校受験、大学受験(現役)、そして、大学受験(浪人)と全て失敗。

2005年4月〜2009年3月(大学生)

滑り止めの関西の私立大学で学生生活を送る。

行きたい大学ではなかったが、サークルに、ゼミに、研究に、充実した4年間だったと思う。

2009年4月〜2009年6月(新人研修時代)

一部上場のIT企業に入社。新人研修中に、自信をなくし始める。

  1. 学生最後の日と社会人最初の日
  2. 人生つまずきの始まり!?新人研修のグループワークで言葉が発せない
  3. 新人研修後半:話の内容が全く頭に残っていない
  4. 新人研修後半:グループワークのリーダーをやらされる
  5. 新人研修:ぼっち飯をしていた当時の僕は苦だと思っていなかったけど
  6. 大阪最終日の部屋掃除と同期との握手

2009年7月〜2010年7月(サラリーマン名古屋時代)

普通の新入社員時代。でも、なかなか仕事に慣れない。職場に馴染めず、苦しむ。

事業部研修編(7月)

  1. 事業部研修で自信を少し取り戻す

最初に所属したプロジェクト編(8〜9月)

  1. ついに配属。まずは新人らしく簡単な仕事から
  2. 新人が電話応対をなぜしなければならない?正統的周辺参加?
  3. 好きな曲が嫌いな曲になった話
  4. プロジェクトメンバーの輪に馴染めないことによる不安

違う部門のプロジェクトへ。公私共調子が悪い編(10月〜2010年1月)

  1. 次のプロジェクトへ、人間関係再構築、同期がうらやましい
  2. できない奴ほど残業するは正しい!?
  3. 朝が嫌いだから寝たくない
  4. 初めて心療内科を予約したけど診察は2週間後
  5. 話しかけられない僕が先輩に話をする方法

元の部門・グループへ戻る。自信を失い始める編(1〜3月)

  1. やっと出会えた楽しい職場
  2. 初めての心療内科に行った話:医師に何を話すのか準備が必要
  3. 同期と僕の決定的な差がわかり、さらに自信を失い社会人一年目が終わった

別グループへ移動。僕は使えない奴編(4〜6月)

  1. 社会人2年目になり別グループに配属。僕なりに頑張ろうと思う
  2. 注意力がなくミスを連発。情けない日々

2010年8月〜11月(サラリーマン社内ニート時代)

窓際族・社内ニートに陥る。会社に行きたくなくなる。

2010年11月〜2011年3月(休職時代)

うつ病で休職が必要と診断される。

5ヶ月に渡る休職、そして退職を決断。

2011年4月〜2014年3月(修士時代)

大学院(修士課程)に進学。うつ病を再発し半年ほど学校を休む。修了が1年遅れる。

2014年4月〜2017年9月(博士時代)

大学院(博士課程)に進学。

うつ病再々発し、半年ほど学校を休む。

2017年9月

博士号取得予定。

このブログの目的

僕の歴史を見てわかる通り、大学卒業後に3度うつ病で長期の休暇を取りました。facebookやinstagramの友達を見ては、なぜ自分だけがこんなに苦しい状況に置かれているのか?宝くじが当たるよりも難しい確率だろに、なぜ僕の環境はこんなにも苦しいのか、僕ばかり不平等じゃないかと思うことが多々あります。

でも、それを思うだけで、吐き出す場所がありません。嫁にそんな話をすると、嫁は受け止めてくれますが、それを続けていると嫁の方も気が参ってくるようで、嫁ばかりに頼るわけにも行きません。

なので、ブログに思ったこと、聞いてほしいことを書こうと思いました。

しばらくは僕がうつ病を発症した社会人生活の頃の話から現在に至るまでの話を順番に記述していこうと思います。